3月のイタリア料理教室。

春食材満載で軽やかな春の味。
ごちそうさまでした。勉強になりました。

南インド料理の会。

まろやかというか穏やかな味と、楽しい食感。そして時々ぴりり。

スパイス=辛いではない南インド料理。
フレンチでも和食でもイタリアンでもタイ料理でも中華料理でも入ったことのない脳内のswitchがONになる、そんな楽しさにやみつき。

また、食べたいなー。

3月のこんだて。

先週、2か月ぶりの更新スタート。そこから続けて書いて、予約かけてのこの2週間。やっと今に追いついた!と思いつつ、今度は、ネタ切れも心配。ではありますが、3月の教室の様子を。

http://ma-table.jp/

ソーセージの会、再び。

去年の夏にスポットで開催したソーセージを作る会。ご縁が繋がり再び開催。

正直、本格的ではないレシピなんです。
でも、身近なたべものソーセージ。作って見ると実に簡単だし楽しいし。過敏になりすぎたくはないけれど、安心だし。

よかったらお時間のある時に、お好きな味で再現してみてください。

余談ですが。
写真の色あいがなんとも微妙なのは…。
ホワイトバランスを”白熱灯”に設定のまま撮ってしまった野を修正したから。
あとで見てびっくり、全体が真っ青。まるで竜宮城の食卓。
ざっくり修正してみた結果がコレですが設定、注意(^_^;)

2月のイタリア料理教室。

2月も行ってまいりましたよ。

春が来るまでに使い切りたい、ちまちまと残った、残ってしまったお豆やら、穀類やらをおいしく頂く術、それから速攻肉料理&ドルチェ。

ごちそうさまでした♡

シャンパーニュの会。

ここのところお世話になっているa dayさん主催のシャンパーニュ会。
ご縁があって、お仲間に入れていただきました。とびきりのお料理×特別なシャンパーニュ。

大人の時間を堪能させて頂きました。(大人とは…年齢にあらず)

二月のこんだて。

鯛、はまぐり、菜の花、わかめ、木の芽、そしていちご。
ひと足早い春をお届けしてみました。

4月になって写真を見返すと、日差しの違いを感じます。
補正とか修正入れちゃえばいいのでしょうけれどね。

「春待ち」。そんなこの空気感としてそのまま残しておきます。

百聞は一見にしかず。

ボローニャパスタのワークショップ@IJCC。
政府がらみとはいえリーズナブルな参加費、なにより大人数。代表で誰かがちょっとだけ生地に触らせてもらえるような会かなと思いきや!
なんと参加者全員、会議室のテーブルに並んで一斉に生地をこねて伸ばしてカットして。という。

手打ちパスタを本当に知っている人の仕事を見たのは初めてだし、その直後に自分でやってみると、長年のもやもやっとしたものが解けました。

本物を知ること。大切です。

職人魂。

一年に一度のお楽しみ。ご縁を頂いてうれしいことに今回で二度目。

「いい素材を使うのは当たり前。だから、それをどう活かすのかなんです」そんなことをおっしゃってました。
おいしい魚、新鮮な魚。それとは違う手間ひまかけたものであることは、私のような素人にだってわかります。

それを頂くことはもちろんこちらの楽しみなのですけれど、ひとつの味が出来上がるまでのお話(そこには生き方、人生のようなものが映されていて)を伺うのも楽しみであり、学び。

命がけのお仕事。だからだれもが魅了されてしまうんだろうな。

1月のこんだて。

Ma Tableも無事2014年を迎えることができました。
事情に詳しい方から少し前に聞いた話ですけれど、閉めてしまう料理教室もここのところ多いのだとか。そう思えばとてもとてもありがたいことです。
おかげさまです。本当に。

その、新しい年の最初のこんだては、イタリアのようでもありフランスのようでもあり。ここ数年ずっと和食だった1月、そのペースを変えたくてのこんだてでした。

寒いアルプス近くのイタリアのスープを参考にしたひと皿を最初に。そのスープを作るために使ったなお肉はまた別のひと皿に。それから、寒さが増すほどおいしいと言われる卵はフランスのThe古典な調理法でタルティーヌに。デザートもフランスの古い地方菓子をアレンジして。

いかがだったでしょうか。

Ma Tableは家庭料理と言えるものをこれからもお出ししたいと思っています。
温めるだけ。というのは極端だけど、ちょっと切って和えるだけとか、そういう便利なものから比べると、果てしのない労力がかかっているものと思われてしまうかも。
それはそれ。必要な時にお世話になりましょう。でも時々、ちょっと気持ちに余裕のある時に、頑張らずに作って頂けるようなものが自分の引き出しの中にあれば。そんなイメージでレシピを書いていすが。

…はたしてどうなのでしょうか。
4月のレッスンスタートも間もなく。余分なものを削って削っての作業中。削りすぎ注意!(笑)
お越しくださるみなさま、お待ちしております!

http://ma-table.jp/